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【初心者向け】アルミ溶接の穴埋め・巣埋め技術をわかりやすく解説

  • 山田工業株式会社
  • 2025年9月25日
  • 読了時間: 15分

アルミ溶接で穴や巣ができてしまうと、見た目が悪くなるだけでなく、強度低下や不具合の原因になりかねません。補修しようとしてさらに状態を悪くしてしまうケースも多く、慎重な判断が必要です。ここでは、アルミ溶接の基礎から、穴埋め・巣埋めの具体的な方法、失敗を防ぐコツ、そして専門企業に任せるメリットまでをまとめて解説します。アルミ溶接の品質を安定させたい方や、現場でのトラブル対応に悩んでいる方の参考になれば幸いです。


1. アルミ溶接の基礎知識


1.1 アルミの特性と溶接の難しさ

アルミは、他の金属と比べていくつかの独特な特徴があります。


まず、熱伝導率が非常に高いという点です。熱が一気に広がるため、狙った部分だけを加熱するのが難しく、溶接開始時にはなかなか溶けないのに、一度温度が上がると一気に溶け落ちて穴があきやすくなります。薄板のアルミほどその傾向は顕著で、条件設定がシビアになります。


次に、アルミ表面の酸化被膜の問題があります。アルミは空気中で瞬時に酸化し、表面に硬い酸化アルミニウムの皮膜が形成されます。この酸化膜は母材よりも融点が高く、機械的にも硬いため、通常のままでは溶接プールに悪影響を与えます。酸化膜がきちんと除去されていないと、アークが安定せず、溶け込み不足やブローホールの原因になります。


さらに、アルミは溶接時に溶融金属がサラサラと流れやすく、溶融池の形状把握が難しい素材です。溶融状態を目視で判断しづらい場面もあり、経験の少ない溶接者ほどビード形状のコントロールに苦労します。薄板では特に、少し条件が変わるだけで裏抜けや焼け落ちが起こってしまいます。


加えて、アルミは温度による強度低下が顕著な金属です。溶接熱による熱影響部では、設計上想定していた強度が出ないこともあるため、溶接部の断面形状や条件を適切に選ぶ必要があります。強度が不足した状態で穴埋めだけ行うと、見た目だけ直っていても後々の破損につながることがあります。


これらの特性が重なり、アルミ溶接は一見簡単そうに見えても、実際には条件選定と前処理、溶接技量のバランスが求められる難しい作業になりやすいのです。


1.2 溶接時に穴や巣ができる原因

アルミ溶接で穴埋め・巣埋めが必要になるのは、多くの場合、溶接時に発生した不具合の補修です。代表的な原因を理解しておくと、再発防止にも役立ちます。


アルミに発生する穴や巣の大半は、ブローホール(気泡)と呼ばれる内部欠陥に関連しています。溶融金属中に取り込まれたガスが、凝固する際に抜けきれず内部や表面近くに残ってしまう現象です。アルミは水素ガスを溶かし込みやすいため、特に水分や油分の残存があるとブローホールが発生しやすくなります。


現場でよく見られる要因を整理すると、次のような点が挙げられます。


  1. 母材や溶加材の油分・水分の除去不足

  2. 既存の酸化膜や汚れが残ったままの溶接によるガス発生

  3. シールドガス量不足や風の影響によるシールド不良

  4. 電流・電圧条件不良や溶接スピード不適切によるアーク不安定・溶け込み不足


溶接姿勢が適しておらず、溶融金属が流れ落ちて空洞が残るケースもあります。下向き以外の姿勢溶接では、アルミのサラサラした溶融金属が制御しにくく、想定外の穴あきにつながることがあります。


また、薄板溶接では単純に熱のかけすぎによる焼け落ちが原因で、大きな穴が開いてしまう場合もあります。特に継手の隙間が大きいと、溶融金属が流れ落ちてしまい、結果として穴状の欠損になります。


アルミ合金の種類によっても、巣ができやすいものとそうでないものがあります。鋳物アルミなど、もともと内部に鋳巣を含みやすい材質では、溶接時にその巣が露出したり、再度巣が生じやすい傾向があります。この場合、表面だけをきれいにしても内部に欠陥が残るおそれがあるため、補修範囲の見極めが重要です。


このように、アルミ溶接で穴や巣が発生する背景には複数の要因が絡んでいることが多く、原因を特定せずに埋めるだけの補修をしても、同じトラブルが繰り返されやすい点を意識しておく必要があります。


2. アルミ溶接における穴埋め・巣埋め技術


2.1 穴埋め・巣埋めの具体的な手法

アルミの穴埋め・巣埋めでは、TIG溶接やMIG溶接が主に用いられますが、精度を重視する場面ではTIG溶接が選ばれることが多くあります。穴埋め・巣埋めの手順で重要なのは、まず欠陥の範囲を見極め、必要に応じて一度削ってしまうことです。


巣埋めの場合、見えているピンホールだけが問題とは限りません。内部に連なって巣が広がっていることもあるため、グラインダーやリューターで外周を少し広げながら削り、健全部まで確実に到達させることが重要です。鋳物アルミでは特に、巣の連なりを意識して削り込みます。


削り取りが完了したら、適切な溶接条件を設定して埋めていきます。TIG溶接であれば、アークを短く保ち、溶融池をしっかり確認しながら溶加棒を少しずつ加えます。穴のサイズが大きい場合は、一度に厚盛りせず、数層に分けて積層することで内部欠陥の発生を抑えます。特に厚肉材では、層ごとに軽く削りながら進めていく方法も有効です。


薄板で焼け落ちた穴を埋める際は、周辺部の肉厚が薄くなっていることが多いので、単純に穴を埋めるだけだと再び抜けてしまいます。そのため、周囲の脆くなった部分をいったん切り落とし、補強板を当ててから溶接する、あるいは裏当て材を置いて焼け落ちを防ぎながら溶接するなど、構造的な補修が必要になるケースもあります。


巣埋め後は、必要に応じて削り・研磨をして面を整えます。機械加工が入る部品では、補修した部分が加工中に割れたり欠けたりしないことも重要です。材料の種類と用途に応じて、補修後の機械加工の有無や、公差への影響も考慮しながら手法を選ぶ必要があります。


このように、アルミの穴埋め・巣埋めは、表面だけを仕上げるのか、強度や気密性まで確保したいのか、といった目的によってもアプローチが変わるため、事前の情報整理が仕上がりの品質を左右します。


2.2 使用する工具とその特性

アルミ溶接の穴埋め・巣埋めでは、溶接機だけでなく、その前後で使用する工具や副資材の選定も重要です。仕上がりや作業効率に直結するため、素材や形状に合った道具を選ぶ必要があります。


まず溶接機については、TIG溶接機とMIG溶接機のどちらを用いるかで作業の方向性が変わります。TIG溶接機はアークのコントロールがしやすく、細かな穴やピンホールの補修に向いています。溶融池の大きさを繊細に調整できるため、薄板や小物部品の巣埋めで重宝されます。一方、MIG溶接機はワイヤ送給によって高速に溶接できるため、補修範囲が広い場合や肉盛り量が多い場合に有利です。ただし、ピンポイントの巣埋めではビードが大きくなりやすく、過溶融に注意が必要です。


溶加材(ワイヤ・溶加棒)は、母材の材質に合わせたものを選定します。不適切な組み合わせを選ぶと割れやすくなったり、強度不足の原因になります。鋳物アルミの補修など、割れのリスクが高い場面では、割れ性を抑えたタイプの溶加材を選ぶケースもあります。


前処理や仕上げで使用する工具も大切です。グラインダーやリューター、カッターなどで巣の周辺を削り、健全部を露出させますが、アルミは柔らかいため、削りすぎやバリに注意します。ワイヤブラシを使う場合は、できるだけステンレス製など、アルミ専用に用意したブラシを使い、異種金属が付着して腐食の原因にならないよう配慮します。


さらに、アルミ表面の酸化膜を除去するために、専用のブラシやケミカルクリーナーを併用することもあります。溶接直前に酸化膜を軽く削り、シンナーなどで油分を拭き取ることで、ブローホールの発生を抑えることが可能です。


このように、アルミ溶接の穴埋め・巣埋めでは、溶接機、溶加材、前処理工具、仕上げ工具が相互に影響し合っています。適切な工具と条件を組み合わせることで、補修跡が目立たず、かつ内部欠陥の少ない仕上がりを実現しやすくなります。


3. アルミ溶接の失敗を防ぐためのポイント


3.1 適切な温度管理と溶接スピード

アルミは熱伝導率が高く、温度管理を誤ると一気に状態が悪化します。特に、電流値と溶接スピードのバランスが取れていないと、焼け落ちやブローホール、溶け込み不足など、さまざまな不具合が発生しやすくなります。


一般的には、母材の板厚に応じて、適切な電流レンジが存在します。薄板では電流を抑えめにし、アーク長を短く保ちつつ、スピードを速めにすることで、余計な入熱を避けます。一方、厚板では十分な溶け込みを得るためにある程度の電流が必要ですが、その分、溶接スピードやトーチの角度、ウィービング幅などで入熱をコントロールします。


また、アルミは溶接開始時と連続溶接中で温度状態が大きく変わります。溶接開始直後は熱が母材全体に回っていないため、なかなか溶けず、電流やアークタイムが長くなりがちです。その後、母材温度が上がってくると、同じ条件でも急激に溶けやすくなり、焼け落ちのリスクが高くなります。長いビードを引く場合は、中途で一度止めて熱を逃がす、あるいは後半に向けて溶接スピードを上げるなど、工夫が必要です。


穴埋めや巣埋めの補修作業では、限定された小さな範囲に熱が集中しやすくなります。周辺の母材温度も考慮しながら、インターパス温度(溶接の層と層の間の温度)を管理し、過度な加熱を避けることで、再度の巣発生やひずみの抑制につながります。


温度管理は感覚だけに頼らず、赤外線温度計などで母材温度を定期的にチェックすることも有効です。特に同じ形状の製品を繰り返し溶接する場合、一度条件を詰めておくと、以降の品質安定に大きく寄与します。


3.2 溶接前の下準備とクリーニングの重要性

アルミ溶接でトラブルを減らすうえで、溶接前のクリーニングと下準備は、作業時間のわりに効果が非常に大きい工程です。表面の汚れや酸化膜をきちんと取り除いておくだけで、ブローホールの発生率が大きく低下します。


まず、油分や水分の除去が基本です。アルミ材は加工時の切削油や、指紋の皮脂なども残りやすい素材です。溶接前には必ずシンナーや専用の脱脂剤を用い、ウエスで丁寧に拭き取ります。このとき、使い古したウエスを使うと、逆に汚れを広げてしまうことがあるので注意が必要です。


次に、酸化膜の除去です。前述のとおり、アルミ表面の酸化膜は溶接の妨げになります。ステンレスワイヤブラシや専用ブラシを用い、溶接予定部の酸化膜を軽く削り落とします。この作業は溶接直前に行うことが望ましく、時間が空きすぎると再度酸化が進行してしまいます。


母材端面のバリや不整も、溶接品質に影響します。開先を取る必要がある場合は、形状をできるだけ一定に保ち、隙間が過大にならないよう配慮します。隙間が大きいと、特に薄板では焼け落ちやすく、結果として穴埋めの手間が増えがちです。


さらに、継手の固定や裏当ての有無も重要な下準備です。治具やクランプを使ってしっかり位置決めしておくことで、溶接中の歪みや開きが抑えられます。裏当て材を使用すれば、溶融金属の落下を防ぎ、ビード形状を安定させやすくなります。


こうした前処理や段取りは、一見地味な作業に見えますが、アルミ溶接では特に効果が表れやすい部分です。溶接後に穴埋めや巣埋めを繰り返すよりも、前工程で手をかけておくほうが、結果的に工数やコストを抑えられることが少なくありません。


4. 山田工業のアルミ溶接技術

4.1 高精度なアルミ溶接を可能にする技術力

山田工業では、アルミ、ステンレス、スチールなど異なる特性を持つ金属を扱っており、その中でもアルミ溶接では、素材の特性に合わせた条件出しと、精密な溶接品質の両立に力を入れています。


アルミの穴埋め・巣埋めでは、単純に表面を埋めるだけではなく、内部欠陥の有無や後工程を意識した溶接が求められます。山田工業では、巣の範囲や母材の状態を確認しながら、必要に応じて欠陥部を削り取ったうえで、適切な溶加材と溶接条件を選定して補修を行います。小さなピンホール補修から、広い範囲にわたる巣埋めまで、用途に応じた溶接を行うことが可能です。


また、製缶溶接や板金加工の現場で培ったノウハウにより、単体部品の溶接だけでなく、組み立てられた構造物の一部補修や、現場の条件に合わせた溶接方法の検討も行っています。装飾金物のように見た目が重視される案件から、構造物としての強度が優先される案件まで、求められる品質レベルに応じて溶接の仕上がりを調整します。


さらに、山田工業は若手スタッフを中心とした少数精鋭体制を取っており、新しい溶接技術や設備の導入にも前向きに取り組んでいます。材料や溶接条件に関する知識を積極的にアップデートし、現場での試行錯誤を重ねることで、アルミ溶接の精度向上と安定化を図っています。


4.2 製造工程の効率化と短納期対応

山田工業の特徴のひとつが、設計から加工、溶接、仕上げまでを一貫して対応できる体制です。3次元レーザーによる鋼材カットから、溶接、仕上げに至るまでの工程を自社で完結できるため、段取りのムダを減らし、短納期での製作や補修に対応しやすいのが強みです。


アルミ溶接の穴埋め・巣埋めでは、単純な「溶接だけ」の依頼もありますが、多くの場合、その後に追加工や組立が控えています。山田工業では、板金加工や製缶の工程と連携し、補修後の加工性を考慮しながら溶接方法を選定します。たとえば、補修後に削りや穴あけが必要な場合は、その工程を見越してビード形状や補修範囲を調整します。


短納期への対応力という点では、少数精鋭ならではのフットワークの軽さも活かされています。案件ごとに工程全体を見渡しながら、優先順位をつけてスケジュールを組み替えることで、タイトな納期にも柔軟に応じやすい体制です。アルミ溶接に限らず、複数材質・複数工程が絡む案件でも、全体の流れを踏まえて段取りができる点は、現場から見ても安心材料となります。


こうした一連の体制により、山田工業は、精度が求められるアルミ溶接であっても、品質と納期のバランスを取りながら対応しているのが特徴です。


5. 山田工業でアルミ溶接の問題を解決

5.1 小型から大型構造物までの幅広い対応力

山田工業は、製缶溶接と板金加工の両方を手掛けており、小物部品から大型構造物まで幅広いサイズのアルミ製品に対応しています。単体部品の巣埋め補修だけでなく、装置フレームなどの大物構造物の溶接や補修も含めて、一貫して任せられる点が特徴です。


板金分野では、小ロットの試作品や少量多品種の部品から、大量生産品まで対応可能な体制を整えています。そのため、アルミ部品の試作段階で溶接条件を詰めたい場合や、量産品で発生した溶接不具合の原因究明と対策検討など、さまざまなフェーズで相談しやすくなっています。


一方、製缶溶接の分野では、大型の構造物や設備関連の製品も扱っており、現場の取り付け施工や装飾金物の加工にも対応しています。アルミ製の構造物や金物に穴や巣が見つかった場合でも、構造的な観点を踏まえながら補修方法を検討することが可能です。


このように、サイズや用途に関わらず、アルミ溶接を含む金属加工全体を見ながら提案できる点は、単一工程のみを扱う事業者にはない強みと言えます。設計変更や補強が必要な場合でも、溶接だけにとどまらない総合的な対応が期待できます。


5.2 顧客サポートと継続的な技術研鑽による安心感

山田工業では、顧客とのやり取りのしやすさにも力を入れています。LINEを利用した24時間のコミュニケーションサポートを整えており、図面や写真を共有しながら、アルミ溶接の不具合箇所や補修イメージについて相談できる体制です。現場で発見したトラブルの状況を、その場で画像とともに送ることで、より具体的な打ち合わせが行いやすくなっています。


顧客の生産状況が逼迫し、業務負荷が増大した際には、少数精鋭の若手スタッフが迅速かつ柔軟にサポートに入る体制も整えています。急ぎの案件やイレギュラーなトラブルにも、可能な範囲でスケジュールを調整しながら対応する方針です。アルミ溶接の穴埋め・巣埋めのように、予期せぬ補修が必要になるケースでも、相談しやすい環境が整っています。


さらに、山田工業は設立以来、技術革新と品質向上を継続的なテーマとして取り組んでいます。新しい溶接方法や加工技術、設備の導入を通じて、より精度の高いアルミ溶接を追求しており、その過程で蓄積されたノウハウが日々の案件にも生かされています。


初めて依頼を検討する際のポイントとしては、次のような点を意識して相談内容を整理しておくと、打ち合わせがスムーズになります。


  • 対象物の材質・板厚・おおよそのサイズ

  • 使用環境(屋内外、温度、荷重の有無など)

  • 求める優先順位(見た目重視か、強度・機能重視か)


こうした基本情報を共有しておくことで、現実的な補修方法や必要な工期・工程について、より具体的な提案を受けやすくなります。


このように、技術面とサポート面の両方から顧客を支える姿勢により、アルミ溶接に関するさまざまな悩みについて、安心して相談しやすいパートナーとして選ばれています。


6. まとめ 山田工業の技術でアルミ溶接の悩みを解決しよう

アルミ溶接は、熱伝導率の高さや酸化膜の存在、水素ガスの影響など、素材特有の性質から、穴や巣といった欠陥が発生しやすい分野です。こうしたトラブルを防ぐには、適切な温度管理や溶接スピード、徹底した前処理・クリーニングが欠かせません。一方で、実際の現場では、どうしても穴埋め・巣埋めが必要になる場面も多く、原因を見極めたうえでの的確な補修が求められます。


穴埋め・巣埋めの作業自体は、一見シンプルに見えますが、内部欠陥の範囲を把握し、必要に応じて削り込みを行いながら、適切な溶加材と溶接条件を選ぶ高度な作業です。小さなピンホールから大きな焼け落ちまで、状況に応じてTIGやMIGを使い分け、仕上げや後工程も考慮した補修を行うことで、初めて信頼できる品質に近づきます。


山田工業株式会社は、アルミを含む各種金属の製缶溶接・板金加工を通じて、小型部品から大型構造物まで幅広い案件に対応してきました。3次元レーザーカットから溶接、仕上げまでを一貫して行える体制と、精度が要求されるアルミ溶接への知見、そして柔軟な顧客サポートが組み合わさることで、アルミ溶接の穴埋め・巣埋めを含む多様な課題に向き合うことができます。


アルミ溶接の品質に不安がある場合や、自社だけでは対応が難しい補修が必要になった場合には、素材特性と加工全体を理解している専門企業に相談することで、より確実な解決策が見えてきます。アルミ溶接に関する悩みを抱えているなら、こうした技術と体制を持つパートナーの力を活用しながら、長期的に信頼できるものづくりの体制を整えていくことが大切です。


アルミ溶接なら山田工業へお任せください

山田工業は福井県鯖江市で金属加工を専門とし、アルミ溶接を含む幅広い金属に対応しています。設計から仕上げまで短納期で提供し、迅速なサポート体制でお客様のニーズに応えます。



 
 
 

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