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ステンレス溶接の歪み原因と効果的な対策法

  • 山田工業株式会社
  • 2025年7月25日
  • 読了時間: 16分

ステンレス溶接は、強度や耐食性に優れる一方で、溶接後の「歪み」に悩まされやすい材料です。特に薄板や長尺物では、わずかな熱のかけ方の違いで仕上がりが大きく変わります。この記事では、ステンレス溶接で歪みが生じる理由と、現場で実践しやすい対策の考え方を整理しつつ、製缶溶接と板金加工を一貫対応する山田工業株式会社の取り組みも紹介します。


1. ステンレス溶接における歪みの原因


1.1 熱歪みとは何か

溶接するとき、材料の一部を高温にして溶かし、冷えて固まることで接合します。このプロセスの中で、加熱された部分とそうでない部分の温度差によって膨張と収縮が不均一に起こり、その結果として形状が変わる現象が熱歪みです。


金属は温度が上がると膨張し、冷めると元に戻ろうとしますが、溶接部周辺は次のような流れをたどります。


  • 溶接部とその周辺が一気に高温になる

  • 温度の高い部分だけが大きく膨張する

  • 周囲の冷たい部分に拘束され、自由に伸び縮みできない

  • 冷却時に、溶接金属が収縮するが、拘束のされ方が不均一なため、残留応力が発生

  • その結果、曲がり・反り・ねじれが残る


この「残留応力」が形として表面に出たものが歪みです。特にステンレスは熱伝導率が低いため、溶接部周辺だけ極端に高温になりやすく、周辺との温度差が大きくなります。つまり、熱歪みは「どれくらい温度差が生じたか」「どれくらい拘束されているか」で決まると言えます。


また、歪みにはいくつかの代表的なパターンがあります。板が全体的に反る「曲がり」、溶接線に垂直方向に波打つ「うねり」、長尺材がねじれる「ねじれ」、溶接線方向に縮む「収縮」などです。どの歪みも、最初の原因は熱による膨張・収縮のバランスが崩れたことにあります。これを前提として理解しておくと、対策の考え方を組み立てやすくなります。


1.2 ステンレスが特に歪みやすい理由

ステンレスが他の鋼種に比べて歪みやすいのには、材料特性が深く関係しています。代表的な理由は次の通りです。


まず、ステンレスは一般的な炭素鋼に比べて熱伝導率が低く、線膨張係数が大きいという特徴があります。熱伝導率が低いということは、熱が広がりにくく、溶接している部分の周囲だけが極端に高温になるということです。一方で線膨張係数が大きいということは、温度が上がったときの膨張量が大きいという意味になります。狭い範囲だけが大きく膨らみ、あとから大きく縮もうとするため、残留応力が溜まりやすくなります。これがステンレスが歪みやすい根本的な理由です。


さらに、ステンレスは高温にさらされる時間が長くなりがちです。溶接中の熱が逃げにくく、溶接プールも冷えにくいため、同じ条件で溶接しても、他材種よりも溶接熱影響部が広がります。その結果、歪みの発生範囲も広くなります。


もう一つ見逃せないのが、「仕上がりへの要求の高さ」です。ステンレスは装飾用途や外観が重視される場面で使われることが多く、わずかな反りやうねりも目に付きます。歪みが完全にゼロになることはありませんが、目視や寸法で「許容できるレベルかどうか」がシビアに見られる材料だと言えます。


こうした理由から、ステンレス溶接では、事前の設計段階から歪みを前提にした検討や、溶接条件の慎重な選定が欠かせません。材質の性質を理解したうえで、「どう熱をかけるか」をコントロールすることが重要です。


2. ステンレス溶接の歪み対策の基本


2.1 熱を抑えるための基本的な考え方

熱歪みの原因が「局所的な高温」と「急激な温度差」である以上、溶接時には投入熱量とその分布を抑えることが基本になります。ただし、単純に電流を下げるだけでは溶け込み不足や強度不足につながり、品質を損ないます。重要なのは、必要な溶け込みを確保しながら、余計な入熱を減らすバランスを探ることです。


具体的には、溶接電流・電圧・速度のバランスを最適化することが第一です。溶接速度を上げれば入熱は減りますが、速すぎると溶け込み不足を招きます。逆に遅すぎれば、歪みと焼けが増える原因になります。継手形状や開先形状の見直しも有効で、必要以上に大きな開先を取らない、ビードを太くしすぎないといった工夫が入熱低減につながります。


また、可能であればパルス制御や高周波制御などの低入熱プロセスを検討することで、溶け込みを確保しながら全体の入熱を抑えやすくなります。こうした条件検討は机上だけで完結せず、試作やテストビードを通じて最適値を探る姿勢が求められます。


溶接の「拘束条件」も大きな影響があります。完全固定すれば動きを押さえ込めるように思えますが、実際には溶接中の収縮を拘束してしまうため、残留応力が溜まり、冷却後に大きな反りとして現れることがあります。「がっちり固定=歪みゼロ」ではなく、部材の動きと収縮の行き場を意識しながら、固定方法や治具を設計することがポイントになります。


2.2 板厚や形状による歪み対策の違い

同じステンレスでも、板厚や形状によって歪みやすさと対策は大きく変わります。特に、薄板と厚板、板物と形鋼・パイプでは考え方を分けておく必要があります。


薄板ステンレスの場合、熱容量が小さいため、少しの入熱でもすぐに全体が高温になり、反りやすくなります。薄板では、ビード長を一度に長く引きすぎないことが重要です。点付け(タック溶接)を細かく入れて変形を均一に分散させる、裏当て材や銅板などで熱を逃がしつつ作業する、開先を極力小さくして入熱を抑えるといった工夫が有効になります。


一方、厚板や形鋼では、局所的な歪みよりも、全長方向の収縮や反りが問題になりがちです。この場合は、溶接順序を工夫して収縮を打ち消し合うように配置する、補強材やリブを取り付ける順番を検討する、断続溶接や対称溶接で熱の偏りを抑えるといった、構造全体を見据えた計画が重要です。


長尺物や枠物では、溶接線が一方向に偏ると、そちら側に全体が引っ張られて曲がってしまいます。そのため、形状や溶接線の位置関係を踏まえて、「どちら側に引かれるか」を事前に予測し、あえて逆方向に仮反りさせておくといった方法も用いられます。板厚・形状・溶接長などを踏まえ、「何がどう歪みやすいか」をイメージしておくことで、現場での対策も組み立てやすくなります。


3. 実践的な歪み対策方法


3.1 溶接順序とその工夫

溶接順序は、歪み対策の中でも効果の大きい要素です。同じ継手・同じ条件でも、どこから、どの順番で、どれくらいの長さを溶接するかで、最終的な変形は変わってきます。ポイントは「熱と収縮を片側に偏らせないこと」と「収縮を打ち消し合う流れを作ること」です。


代表的な考え方として、対称溶接があります。片側だけを一気に仕上げず、左右・表裏を交互に溶接していく方法で、枠物や箱物、チャンネルなどで有効です。また、スキップ溶接も有効な手法です。長い溶接線を端から端まで一気に溶接するのではなく、間隔を空けて部分的に溶接し、あとからその間を埋めていくことで、局所的な熱の集中を避けられます。


もう少し複雑な例として、溶接線をいくつかのセクションに分割し、それぞれを別の順序・方向で溶接していく「分割溶接」があります。収縮の方向を調整し、全体のバランスを取る目的で用いられます。長尺物のように最終的な反りが予測しやすいものでは、あらかじめ逆方向に少し曲げておき、溶接後にまっすぐになるように計画する「逆歪み」を見込んだ溶接も行われます。


仮付け溶接の位置と量も見逃せません。仮付けが少なすぎると、溶接中にズレや開先変化が起きやすくなり、結果として歪みが大きくなります。逆に仮付けが多すぎると、そこも収縮の起点になり、不要な反りを生むことがあります。仮付け位置を収縮方向や溶接順序を踏まえて配置し、重要な位置にはやや長めの仮付けを入れ、その他は必要最小限に抑えるといったバランス感覚が求められます。


3.2 冷却プロセスの重要性

溶接中の熱のかかり方だけでなく、「どう冷ますか」も歪みに大きく影響します。特にステンレスの場合、冷却の仕方を誤ると、残留応力が一気に表面化して、急激な反りが出ることがあります。冷却は「早ければよい」というものではなく、均一性とコントロールが重要です。


冷却プロセスで意識したいポイントは、次のように整理できます。


  1. 自然冷却を基本とし、極端な急冷(水冷・風冷など)は必要な場合に限定する

  2. 部分的に風を当てたり水をかけたりすると、そこだけ急激に収縮し、局所的な歪みが出やすい

  3. 大型構造物では、溶接部が十分に冷える前に次の溶接をすると、熱が蓄積し、広範囲に歪みが広がる


また、冶具や定盤に固定した状態で最後まで冷やすか、ある程度冷めた段階で外して自由にさせるかも、結果に影響します。完全に拘束したまま冷却すると内部に応力が残り、あとから加工したときに歪みとして表に出る場合もあります。そのため、どのタイミングで冶具から開放するかを試作や経験から見極めたり、必要であれば中間段階で軽く歪み取りを行いながら、段階的に仕上げていくなどの工夫が有効です。


板物や広い面積のパネルなどでは、冷却中に「面のどこに熱が残っているか」を意識することも重要です。特定の部分だけが高温のまま残っていると、冷却過程でそこが遅れて収縮し、うねりや局部的な反りにつながります。このため、裏側から均一に熱を逃がす治具を使う、裏面に銅板などを密着させて熱を平滑に拡散させるといった方法で、冷却のバラつきを抑えることも検討されます。


3.3 歪みを最小限に抑える溶接技術

最後に、実際の溶接操作そのものも、歪み低減には大きく関係します。同じ条件でも、トーチワークやアーク長、溶接速度のわずかな違いで入熱は変わり、結果も変わります。「できるだけ安定したビードを、最小限の入熱で通す」ことが、歪みを小さくする技術面での鍵です。


アーク長は一定かつ短めに保つことが基本です。長くなればなるほどアーク電圧が上がり、不要な入熱が増えます。溶接速度もできるだけ一定に保ち、止まりやためらいによる局所的な過入熱を避ける必要があります。ウィービング幅は必要最小限に抑え、ビードを過剰に広げないことも重要です。


ステンレスでは、採用する溶接プロセスによっても歪みやすさが変わります。TIG溶接は美観や制御性に優れますが、溶接速度が遅くなりやすく、その分入熱が増えがちです。一方、パルスMIGなどは効率よく溶け込みを確保しつつ、トータル入熱を抑えやすい特徴があります。


  • 要求される仕上がりや板厚、溶接長を踏まえてプロセスを選ぶ

  • 同一製品でも、部位ごとに溶接方法を変えることを検討する


といった柔軟な発想が、実務レベルでの歪み低減には効果的です。


さらに、歪み取りの作業も溶接技術の一部と考えられます。ハンマーによる機械的矯正、逆側への「歪み取り溶接」、加熱矯正など、さまざまな方法がありますが、どれもやりすぎると新たな歪みを生むリスクがあります。溶接段階で歪みを抑えておけば、仕上げ工程での矯正は「微調整」で済み、全体の品質も安定しやすくなるはずです。


4. 山田工業株式会社の提供する溶接サービスとは

4.1 製缶溶接と板金加工の特徴と強み

山田工業株式会社は、福井県鯖江市を拠点に、製缶溶接と板金加工を一貫して手掛けている金属加工業者です。アルミ・ステンレス・スチールといった主要な金属を対象に、精密溶接から構造物製作まで幅広く対応しています。特徴の一つは、設計図の作成から部材展開、3次元レーザーによる鋼材カット、溶接、仕上げまで、一連の工程を社内で完結できる体制を整えている点です。


この一貫体制により、次のようなメリットが生まれます。


  • 設計段階から溶接歪みを見越した形状・構造の検討ができる

  • 板金と製缶の両面から最適な工法を組み合わせられる

  • 加工中に発見された課題を、前後工程と連携しながら素早く修正できる


設備面では、ファイバーレーザー加工機やコマツ160tベンダーなどを活用し、精度の高い部材カットと曲げ加工を行っています。こうした前加工の精度が高いほど、溶接時のギャップや余分な開先を抑えられ、結果として入熱も減らしやすくなります。つまり、歪み対策は溶接工程だけでなく、板金加工や部材準備の段階から始まっていると位置づけているのが強みです。


さらに、装飾金物や現場取付施工にも対応しており、見た目の美しさや現場条件への適合も求められる案件を多く扱っています。そのため、寸法精度だけでなく、外観に配慮した溶接・仕上げを行うノウハウも蓄積されています。


4.2 精密な溶接技術での歪み対策

山田工業株式会社では、ステンレスを含む各種金属の精密溶接を得意とし、その中で歪み対策にも力を入れています。単に「曲がったものを後で直す」のではなく、「最初から歪みにくい工程を組む」ことを重視しているのが特徴です。


具体的には、次のような取り組みを行っています。


  • 仕様・用途に応じた溶接方法(TIG・MIGなど)の選定

  • 板厚・形状に合わせた溶接順序の設計

  • 必要な強度・外観を満たしつつ、入熱を抑える条件設定


また、3次元レーザーによる精密な切断・開口加工や、ベンダーによる正確な曲げ加工といった前工程の精度を高めることで、溶接時のギャップや歪みの原因を減らしています。部材同士の「合い」がよいほど溶接金属量を減らしやすく、結果として入熱量を抑えやすくなります。


工場内では、小物から大型構造物まで多様な案件を扱っており、薄板ステンレスの装飾金物から、強度が求められる製缶品まで、それぞれに適した歪み対策のノウハウを蓄積しています。要求精度が高い製品については、溶接後の歪み測定や治具の改良を繰り返しながら、安定した品質を目指しています。このように、歪みを前提とした工程設計と精密溶接の技術を組み合わせることで、ステンレス製品の歪みを抑えつつ、強度と外観のバランスをとった製作を行っています。


4.3 若手スタッフによる柔軟な対応と提案

山田工業株式会社のもう一つの特徴は、若手スタッフによる少数精鋭のチーム体制です。人数を絞ることで一人ひとりの裁量が大きく、現場の状況に応じた柔軟な判断や提案がしやすい環境が整えられています。固定化されたやり方にとらわれず、案件ごとに最適な工法や工順を一緒に考えていけることが強みになっています。


例えば、次のような場面で力を発揮します。


  1. 既存製品の図面をもとに、歪み対策を盛り込んだ仕様変更の相談に応じる

  2. 板厚や材質の変更を前提に、最適な構造や溶接方法を検討する

  3. 量産前の試作段階で、実測結果を踏まえた工程の見直しを行う


単なる加工の請負にとどまらず、「一緒にものづくりを考えるパートナー」として関わることを大切にしている点が特徴です。


また、既存企業の業務負荷増に対するサポートも得意としており、限られた納期や急な増産など、現実的な制約がある案件にも対応してきました。歪み対策は本来じっくりと取り組みたいテーマですが、実務では納期やコストとの兼ね合いも避けて通れません。その中で、条件の中で最大限品質を引き上げるための工夫を一緒に考えていく姿勢を持っている点も、同社ならではの強みと言えます。


5. 山田工業株式会社で製缶溶接を依頼するメリット

5.1 迅速な対応とコミュニケーションのスムーズさ

製造現場では、設計変更や追加発注、突発的なトラブルなどにより、急ぎの加工が必要になることが少なくありません。山田工業株式会社では、少数精鋭ならではの意思決定の早さを活かし、緊急時にもできる限り迅速に対応する体制を整えています。


また、コミュニケーション手段としてLINEを活用しており、図面や写真の共有、ちょっとした相談などを気軽に行える環境づくりを進めています。これにより、細かな仕様確認や変更の相談がしやすく、現場写真をもとにした具体的な打ち合わせもしやすくなります。見積もりや納期相談などの連絡もスピーディーに行えるため、溶接歪みのように図面だけでは見えにくい課題に関しても、現場の状況を共有しながら最適な方法を検討しやすい環境が整っています。


5.2 小ロットから大量生産までの柔軟な対応力

山田工業株式会社は、小ロット品から大量生産まで幅広いロットに対応しています。単発の特注品や試作のみならず、まとまった数量の量産にも応じられるのが特徴です。ロット規模に応じて、最適な工程と治具、検査方法を組み立てられる点が強みになっています。


小ロットや試作段階では、実物を見ながら歪みの出方を確認し、柔軟に条件を調整しやすくなります。必要に応じて、構造や板厚の見直しを提案することも可能です。一方で、量産段階では、歪みを抑えつつタクトタイムを意識した工程に組み替える、冶具や治工具を整備して品質と作業性を両立させるなど、同じ品質を安定して出し続けるための体制づくりを重視しています。


装飾金物や現場取付施工の経験もあるため、単純な部材加工にとどまらず、取付現場での調整や仕上がりも視野に入れた提案が可能です。現場での手間を減らしつつ、求める見た目や性能を満たすための工夫を一緒に検討できる点も、依頼側にとって大きなメリットとなります。


5.3 地域社会と環境保護に貢献する姿勢

山田工業株式会社は、金属加工業としての技術力や品質だけでなく、地域社会や環境への配慮も重視しています。顧客のニーズを最優先にしながら、技術革新と持続可能な事業運営を両立させる姿勢を掲げている点が特徴です。


具体的には、地域に根差した企業として地元企業の生産活動や業務負荷軽減をサポートすること、高効率な設備や加工方法を取り入れてエネルギーや資源の無駄を減らすこと、長く使える品質の良い製品を提供することで、結果的に環境負荷を抑えることなどに取り組んでいます。


ステンレス溶接の歪み対策も、単に手間をかけて歪みを直すのではなく、最初から歪みにくい設計・工程を組むことで、トータルの工数やエネルギー消費を抑えることにつながります。この考え方は、品質・コストと同時に、環境負荷の低減という観点からも重要です。山田工業株式会社は、技術と品質を追求しながら、地域社会への貢献や環境保護にも目を向けることで、長期的に信頼されるパートナーであり続けることを目指しています。


6. ステンレス溶接でお困りなら山田工業株式会社に相談してみよう

ステンレス溶接の歪みは、材料の性質、溶接条件、形状、ロット数など、さまざまな要素が絡み合って発生します。完全にゼロにすることは難しくても、原因を理解し、入熱のコントロールや溶接順序、冷却方法などを工夫することで、「許容できるレベル」に抑えることは十分可能です。


ただし、実際の製造現場では、図面や仕様、納期、コストといった制約の中で最適解を探る必要があります。一つひとつの案件に合わせて、どの程度の歪みを許容し、どこまで対策に時間とコストをかけるかを判断することが求められます。


山田工業株式会社は、製缶溶接と板金加工を一貫して行える体制と、精密な溶接技術、柔軟な提案力を活かしながら、ステンレスをはじめとした金属製品の歪み対策に取り組んできました。試作から量産まで、現場の状況に合わせた現実的な解決策を一緒に考えていくことを大切にしています。


ステンレス溶接での歪みや変形にお悩みの場合、図面上の検討だけでは解決しにくいことも多くあります。そうしたときは、実際に製缶溶接や板金加工を行っている専門事業者に相談し、材料・形状・工程を含めて見直してみることで、新たな解決の糸口が見つかるかもしれません。


ステンレス溶接の歪み解消はおまかせください

山田工業では、精密な溶接技術と高性能設備を活用し、ステンレスの歪みを最小限に抑えた製品を短納期で提供します。お客様の多様なニーズに対応しつつ、迅速な対応と柔軟なコミュニケーションを心掛けています。



 
 
 

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